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割栢凌

2018年10月9日

日常の業務内容

体育の日

割栢凌

こんにちは、東京シルバーライフ協会の割栢です。

外へ出ると、金木犀の香りに包まれ心穏やかになる季節になりました。

金木犀の花言葉は「謙虚、謙遜」だそうです。

私も、初心を忘れず謙虚に仕事をして、お客様のお力になれるよう精進してまいります!宜しくお願い致します!

 

さて、秋といえばスポーツの秋!今回は「体育の日」について調べてみました!

今年は、10月9日が体育の日でしたが、皆様はどのように過ごされましたか?

 

■体育の日の由来

1964年に東京オリンピックが開催され、閉会式が10月10日に行われたことから定められました。オリンピックの感動や選手たちの活躍をたたえて、1966年に正式に10月10日を記念日として「体育の日」ができました。ハッピーマンデー制度が適用されてからは「10月の第2月曜日」が体育の日として定められています。

 

■体育の日の意味

「国民がスポーツに親しみ、寛厚な身心を培う」という趣旨です。

体育の日は、体を動かすだけではなく、人と関わることにより心を成長させるような経験をすることに意味があるようです。(出典:ワイドなびより)

 

調べてみるまで、体育の日が東京オリンピックに関係しているとは知らず、驚きでした。

国民の祝日を一個づつ調べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

適度な運動は、生活機能の向上や、認知症の予防につながります。

毎日ウォーキングをするだけで、心肺機能の強化、高血圧、動脈硬化の改善など沢山のメリットがあります。

無理をせず自分の体調や体力に合わせてマイペースに体を動かすと、安全かつ運動の効果が得られやすくなるようです。

この秋から健康な体作りをスタートしてみてはいかがでしょうか!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。