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細川 慶太郎

2019年8月8日

日常の業務内容

疲れ目対策について

細川 慶太郎

こんにちは、細川です。

今日8月8日は立秋で、暦の上では「秋がはじまる日」です。

とはいうものの猛烈な夏の暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょう。

夏は眼が疲れやすい季節でもあります。

眩しい太陽光と強い紫外線や冷房による乾燥、とくにパソコンやスマホで眼を酷使する傾向にある現代では、眼のストレスはますます増大するばかりです。

また、単なる疲れだと放置していると、眼の疾病や視力低下にもつながりかねません。

そんなときに私がおすすめする対処方法をご紹介します。

 

①遠くを見る:同じ距離にあるものを見続けると目の筋肉が凝り固まって眼精疲労の原因になるため、定期的に遠くを見るようにするといいそうです。そこで、仕事中1時間に1回くらいは意識して遠くを見るようにしています。また、帰宅時に晴れていれば、駅から家まで歩きながら夜空の星をぼんやり見たりしています。私の実感としては、この遠くを見るという方法はとても有効的な気がします。

②マッサージ:目に近い箇所をマッサージすると血流がよくなり眼精疲労の軽減につながるそうなので、目の周りの骨部分やこめかみをマッサージしています。この際、まぶたの上から強く押してしまうと眼球を傷つけてしまうこともあるので、あくまでも骨部分を押すように注意しています。

③目薬:マッサージをしてもつらさがとれないときは、市販の目薬を適量使います。ただし、つらいからといって量や回数を増やし過ぎると逆効果になり眼球を傷つけてしまうそうなので、説明書の用法を守るよう心掛けています。

 

スマホやパソコンの画面、紙の書類など様々な媒体で文字を読む機会があると思いますが、長時間同じ作業を続けると眼精疲労の原因につながってしまいます。そこで、自分に合ったやり方で疲労を軽減し、ストレスなく作業を行いたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。