サービスについて

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高齢者施設・老人ホーム入居時の身元保証

高齢者施設・老人ホームの身元保証人の役割には、金銭債務の連帯保証、治療・入院時の手続き、判断能力が衰えたときに代理人として判断すること、契約終了時の身柄の引き取り・荷物の撤去など様々な役割があります。東京シルバーライフ協会では、ご家族の代わりに、高齢者施設・老人ホーム入居時の身元保証人となり、これらの全てに対応しております。

ご自宅で生活されるご高齢者の生活サポート

自宅で最期まで暮らしていきたいけど、頼れる人はいない・・・。突然入院をしたら誰が手続きをしてくれるのか?認知症になり財産の管理ができなくなったらどうしよう?老人ホームへの入居は?葬儀・納骨は誰にお願いしよう?このような不安をお持ちのご高齢者の生前からエンディングまでお守りしています。

ご逝去されたときの喪主代行エンディングサポート
自分の希望通りに葬儀をしたいけど、お願いできる人がいない・・・。そんなご高齢者の代わりに葬儀から亡くなった後の手続きをご希望通りに行います。亡くなった後に発生する葬儀代金などは、信託会社でお預かりし、安全に保管をしています。

 

亡くなった後の財産を決める遺言書作成

亡くなった後に財産の分け方は事前に遺言で決めておくことができます。法的効力のある遺言書を作成することによって、自分の希望通りに財産の引き継ぎができます。同じグループ内の司法書士法人・行政書士法人と連携し、遺言書作成のお手伝いだけでなく、戸籍収集による相続人の調査、遺言書通りに手続きを行う遺言執行者も行っています。ご相談は無料です。面談のご予約をお待ちしております。

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ご高齢者が知っておくべき法改正やニュース、東京シルバーライフ協会で開催するご高齢者向けのセミナーのセミナー情報、サービスを利用しているお客様の事例などを新聞で情報発信しています。ご購読は無料です。
お問い合わせ 0120‐165‐018 「新聞購読について」とお電話でお話しください。

サービス㈭新聞

 

東京シルバーライフ協会が選ばれる6つの違い

1.全国組織の一員

東京シルバーライフ協会は、実績のある司法書士・税理士・弁護士など各分野の専門家が連携して組織した「全国シルバーライフネットワーク」の一員です。
全国の様々な分野で蓄積したノウハウや経験を学び、日々の業務に活用しています。

2.法律の専門家がバックアップ

東京シルバーライフ協会は、ベストファームグループの一員として、多岐にわたるご相談に対応しています。
ベストファームグループは、相続・税金の手続き、不動産登記、遺言書作成手続きを主としたサービスをワンストップで提供する司法書士・行政書士・税理士事務所です。
東京シルバーライフ協会のスタッフが、法律に関わるご相談をお受けし、専門家へとつないでいます。

3.預託金の管理

東京シルバーライフ協会では、お客様のご逝去後に必要となる費用をお預かりしています。お客様からお預かりした預託金は、株式会社山田エスクロー信託という信託会社に全額信信託することで保管しています。
信託会社は信託法により預かったお金を信託口座という特別な口座に預け信託会社が破たんしても、その預金は保全されるように法律で規定されているので、お客様は安心して預託金を保管することができます。

4.法人による任意後見サポート

東京シルバーライフ協会は、個人ではなく法人で任意後見を受任しサポートを行います。
任意後見受任者として、お客様との時間が最も大切だと考え、お客様と担当の職員が定期的にお電話もしくはお伺いしてのご面談を行い、お客様と信頼関係を築いています。
お客様がお元気な時から接するため、お客様は緊急時にも、認知症により判断能力が低下した時にも、自分の意志に沿ったサポートを受けることができます。

5.契約後の定期連絡・定期訪問

東京シルバーライフ協会のお客様担当の職員が、定期的にお電話もしくはお伺いしてのご面談を行い、緊急時に備え、お客様の生活状況、健康状態、資金計画、緊急時の連絡先を把握し、お客様の状況変化に応じて、その情報を更新します。
また、協会内でその情報を共有し東京シルバーライフ協会の職員全員でお客様のサポートを行います。

6.寄付は受け取りません

現在、身元保証人の代行を行う民間の事業所が数多く存在します。
中には遺産をその事業所に寄付することを強要するなどの問題も生じています。
東京シルバーライフ協会はお客様から頂いた手数料だけで運営しており、寄付を受け取りません。
寄付のご要望があった時はお客様のご要望に応じた寄付先をご案内し、ご本人に選んで頂いております。